ネルンスト(Nernst, Hermann Walter, 1864-1941)による、水の電気分解についての有名な法則があります。
上の図はその法則を図示したものです。横軸にpH,縦軸に酸化還元電位をとっています。
水を電気分解しますと陽極側に酸性水が、陰極側にアルカリ性水が生成されますが図中「●既存の水」を表す3つのプロットが示すように、pHが酸性によればよるほど酸化還元電位は酸化側(プラス電位)に近づき、逆に、pHがアルカリ性によればよるほど、酸化還元電位は還元側(マイナス電位)に近づきます。
ネルンストの式が示しているのは、このpHと酸化還元電位の連動性です。既存の電解技術によって生成される水は必ず、このプロットが描く斜線上のどこかに位置しています。
MiZ株式会社のアキュエラエンジンによる独自の電解技術は、水のpHと酸化還元電位を独立的にコントロールすることを可能にし、従来は考えられなかった、さまざまな水をつくることに成功しました(図中「●MiZ新技術」)
※酸化還元電位:ORP(Oxidation-Reduction Potential)は系内における酸化体(酸素など)と還元体(水素など)の比率を表す指標です。
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